2026.02.11

〈速報〉2026年度:獨協医科大学の2日目:数学問題予想

〈速報〉2026年度:獨協医科大学の2日目:数学問題予想

獨協医科大学の一次試験初日が終了!

1日目の受験を終えた皆様お疲れ様でした。今回のブログはさっそく獨協医科大学の1日目解答速報!と行きたいところですが明日に試験が迫っているため、解答速報よりも先に、受験生により有益な獨協医科大学の2日目の試験問題の予想を実施していきます。

獨協医科大学は試験が明日も実施され、2日間行われます。今年は1日目が慈恵医科の一次試験と日本大医、杏林の二次試験と重なり、初日の獨協医科大を受けたくても受けられない子が多くいたでしょう。今回は初日の出題を踏まえ獨協医科大の2日目:数学の問題予想をします

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獨協医科大学の入試2日目に出題される問題:プレメディスタ独自予想

獨協医科大学の入試問題については問題を持ち帰ることが出来ず各医学部予備校が解答速報をあげるのも遅いため明日の対策を取る上で今日の問題、難易度がわからず何をしたらいいか困惑する受験生も多いことかと思いますので、早急にブログにさせていただきました。

それでは本日の獨協医科大学の数学の問題をみていきましょう。

初日の獨協医科大学の数学の出題

大問1 確率(数字の書かれたカードの和、条件付き確率)

大問2 底の変換公式を用いた二次方程式を解く

大問3 空間ベクトル(垂線の足、長さの比、四面体の体積、点の設定)

大問4 積分(媒介変数表示、座標、面積)

こちらの構成になっていました。

注目するべき点は昨年度と比較すると易化していたことでしょうか。

特に例年難化傾向にあった確率は今年は易化していました。

また大問4の積分に関しても誘導が非常に丁寧でした。他大学なら誘導なしで面積を求めさせてもおかしくない難易度でした。

獨協医科大学の数学に関しては同年の受験では1日目、2日目の難易度が大きく変わらない傾向がありますので、明日も同様の難易度の可能性が高いと考えられます。

そのうえで先日のブログに記載させていただいた通り本日出題された内容と被る可能性も極めて低いので明日出題される内容は限られてきます。

1 確率(1日目同様シンプルな可能性が高い、念のため確率漸化式の演習を)

2 複素数平面(軌跡、点の動きがらみの問題)

3 融合問題(三角関数or図形から関数を設定して微分で最大or最小図形が二次曲線の可能性もあるので二次曲線の基本性質の確認を忘れずに)

4 積分(積分に関しては本日媒介変数が出題されているので、積分方程式、積分漸化式、求積、定積分に関しては円の一部型、tan置換積分注意)

((5 確率統計(こちらも先日のブログに記載させていただきましたが、出題された場合難易度問わず大きな差がつくため基本公式だけでも確認を推奨いたします)))

何を復習、学習したらいいかわからない受験生はこれらの範囲を見直していただけると効果的かと思います。

まとめ

今回は獨協医科大学の数学:二日目に出る問題の予想を行いました。今回もプレメディスタの数学講師がブログを作成しました。明日獨協医科大学を受験する人は非常に有益な情報になると思います。特に今日1日目を受験しなかった人は問題もわからないはずなので有効に活用してください。※ブログの内容はあくまで予想であるため出題や難易度の保証をするものではありません。予めご了承ください。

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