2025.02.26

【国公立医学部:前期日程終了】私立医学部後期日程が本格開始

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国公立医学部:前期日程終了

国公立医学部の前期日程を受けた皆様お疲れさまでした。

旧帝大など一部国公立医学部では明日も面接試験がありますが本日で一区切りとなります。

ちなみに国公立医学部は私立医学部と違い筆記試験の結果に関わらず面接試験が行われます。

人員調整は共通テストの時点で終わっているということですね。

私立医学部:後期日程がスタート

しかし医学部受験はまだ続きます。

明日から後期日程が本格的にスタートします。

近畿大と東邦大の医学部後期日程はすでに終了していますが(面接は後日)

明日2025年2月27日の獨協医科を皮切りに一気に後期日程がはじまります。

後期日程一番の目玉である日本医科大学が2025年2月28日

2025年3月1日は3校が同時開催する山場となっています。

私立医学部:後期日程は合格するのが難しい?

後期日程の難易度はどうなのでしょうか。

多くの大学で高倍率となり熾烈な争いになることは間違いありません。

合格人数が一桁の大学が多くもはやチャンスはないようにも思えます。

しかし合格のチャンスが全くないわけではありません。

前期で合格が出そろった賢い人達は受けませんし問題も前期日程より易しくなる大学が多いです。

特に日本医科大学は合格人数が前期日程のほぼ半分近く(前期62名、後期27名)とかなりの人数を後期でとります。

日本医科大学や金沢医科のように後期日程だからこそチャンスがある大学も

前述の通り問題も易しいです。また前期日程は地方会場で福岡会場 【駿台予備学校 福岡校(福岡県福岡市)】がありましたが(+渋谷と武蔵野キャンパス)後期日程は日本医科大学 武蔵境校舎(東京都武蔵野市)のみ(日本獣医生命科学大学との合同キャンパス)最寄り駅の三鷹は羽田や東京駅からのアクセスもあまりよくない多摩地域にあるためこれも人数が減る一因となるでしょう。日本医科大学後期日程について詳しくはこちらから

また金沢医科は英語、数学のみの試験となり理科がありません。勉強が追い付いていない現役生には一発逆転のチャンスです。数学もⅢの範囲は出ませんので狭い範囲で確実に結果を出せるかが合否を分けます。

このようにまだまだ後期日程でも合格のチャンスは十分あるので最後までチャレンジしきりましょう。

日本医科大学は後期受験こそ狙い目

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