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聖マリアンナ医科大学の面接試験対策ガイド
試験日程と時間割
聖マリアンナ医科大学の面接試験は、3月14日(金)に実施されます。以下の時間割を参考にしてください。
項目 | 時間 | 試験場 |
---|---|---|
集合時間 | 8:30 | 川崎市宮前区菅生2-16-1 本学校舎 |
適性検査 | 9:00〜9:30 | – |
休憩 | 60分 | – |
小論文 | 10:30〜11:30 | – |
休憩 | 120分 | – |
面接 | 13:30〜 | – |
注意事項:
- 試験場は 7:30に開場 されます。 8:30までに受付を済ませ、所定の席に着席 してください。
- 遅刻すると 原則として受験できません。
- 試験当日は、 黒色のボールペン を持参してください。
二次試験の内容
聖マリアンナ医科大学の二次試験は、 小論文・面接・適性検査 で構成されます。
1. 適性検査
適性検査は、特別な対策が必要ない形式で行われます。多くの質問に「はい」「いいえ」で回答するタイプなので、 正直に答えること が重要です。特段対策は必要ありません。
2. 小論文
試験概要:
- 試験時間:60分
- 配点:50点
- 指定文字数:800~1000字(年度により変動)
- 出題形式:
- 2022年度以前:短めの課題文を読み、複数の設問に答える形式
- 2023年度以降:図表やデータを分析し、自分の意見を述べる形式
- 上記の通り2023年度入試から出題形式に変化があるためそれ以前の問題はあまり解く必要はない。
過去の出題例
- 2023年度前期:「心停止後または脳死下での臓器提供と移植医療について、自分の考えを述べる」
- 2023年度後期:「6種類の世界文化遺産から1つを選び、その意義や文化・社会的役割について述べる」
- 2024年度:「グラフや数的データを用いた分析問題」
対策ポイント
- 医療・科学系の基礎知識 を身につける。
- 医師としての視点 を意識し、倫理観や社会的責任を考えた意見を述べる。
- さまざまな文字数のパターン で練習し、適切なボリュームで論じられるようにする。
- 赤本には過去問なし。大学が発行する過去問 を取り寄せ、最新の傾向を把握する。
3. 面接試験
試験概要:
- 形式:個人面接(15分程度)
- 配点:50点
- 内容:医師志望理由、本学志望理由、自己PR など
- 特徴:質問に対して深掘りされることが多い。以前に比べて二次試験のウエイトがかなり少なくなった。筆記試験の結果をも左右するほどの面接重視ではなくなった。
対策ポイント
- 一貫性のある回答を準備する
- 「なぜ医師になりたいのか?」
- 「なぜ聖マリアンナ医科大学を選んだのか?」
- 「自分の強みや弱みは?」
- 回答を深掘りされても動揺しない
- 面接官によって雰囲気が異なるため、 圧迫面接になる可能性もあり ます。
- 回答が浅いと聞き返されることがあるので、 矛盾のない論理的な説明 を意識しましょう。
- 圧迫面接対策
- 面接官の態度が厳しくても「そういうタイプの面接官だ」と割り切り、落ち着いて対応しましょう。
- 事前に 模擬面接を実施 し、どのような状況でも冷静に答えられるようにする。
- 後期試験ともなると受験生も慣れてきています。過去の経験も生かして試験に臨んでください。
総合対策のポイント
- 試験当日のスケジュールを把握し、時間厳守を徹底する。
- 適性検査は特別な対策が不要なので、自然体で答える。
- 小論文は医療・科学分野の知識を蓄え、論理的な文章を書く練習をする。
- 面接では、自分の考えを深く掘り下げ、矛盾のない回答を心がける。
- 模擬面接を繰り返し実施し、どのような雰囲気にも対応できるようにする。
聖マリアンナ医科大学の二次試験は、 単なる知識量だけでなく、医師としての適性や思考力も評価される試験 です。入念な準備を行い、当日は自信を持って挑みましょう!