国公立大学の前期日程試験、本当にお疲れ様でした!
2026年度 前期日程を終えて
今年の入試は、共通テストの難化による「安全志向」の影響が色濃く出た年でした。全体の志願倍率こそ例年並みの 3倍 程度で推移しましたが、理系層を中心に慎重な出願が目立ち、二次試験(個別学力検査)では、これまで以上に「ミスをしない確実な得点力」が求められた印象です。
解答速報をチェックして一喜一憂しているかもしれませんが、まずはここまで走り抜いた自分を、最大限に労わってあげてください。
一部旧帝は明日面接
東大など一部の難関校では明日も試験がありますね。3日にわたる試験は大変だと思います。もうひと踏ん張りです。
後期日程の準備へ
前期で全力を出し切ると「燃え尽き症候群」になりがちですが、後期日程がある方は、数日の休養のあと、早めに切り替えて対策を再開しましょう。
終わった試験の内容を変えることはできません。結果は天に任せ、今の自分にできることに集中しましょう。
合格発表までは落ち着かない日々が続くと思いますが、この「待機期間」もまた受験にはつきものです。


