2026.02.14

埼玉医科大学一般入試 二次試験 面接のポイント

埼玉医科大学一般入試 二次試験 面接のポイント

埼玉医科大学一般入試 二次試験 面接について、受験生に寄り添う視点でまとめる。緊張しやすい場面だからこそ、雰囲気や流れを知っておくと心の整理につながるかもしれない。

面接形式

面接は個人面接で、面接官3名に対して受験生1名の形式。所要時間はおおむね約15分程度で、圧迫面接のような強いプレッシャーを与える面接ではない。

試験会場とアクセス

試験会場は毛呂山キャンパス カタロスタワー。駅からのアクセスは3分と近い一方で、JRや私鉄の列車本数が少ない区間があるため、移動時間の確認が重要になる。キャンパス名や建物の特徴についても案内がある。周辺の飯能駅や高麗川からもバスはあるが本数は少なめなので乗り遅れたら遅刻確定。気を付けて

埼玉は東京の隣だから都会と思っていると大間違い。ここは山の始まりに位置し、大宮からでも電車で一時間以上かかる。あまりの立地の悪さと電車の本数の少なさのせいで、埼玉に実家があるのに一人暮らしを検討する人もいるほど

最寄りの毛呂駅:昭和レトロな三角屋根に可愛らしい赤い瓦が特徴。埼玉医科大学は駅近立地というと聞こえはいいが、電車は一時間に一本しか来ない。鉄分高めの人のために補足しておくと気動車なので電車ではなく列車。

面接票の記入と時間配分

当日は面接票の記入時間が20分間設けられている。面接票には志望理由や自己紹介、興味関心などを記入する欄があり、その記入内容が面接での質問の出発点になることが多い。面接票には面接で聞いてほしいことを書いておくと想定問答もしやすく、ベスト。

質問の傾向と求められること

面接では、面接票に書いた内容や志望理由、高校での活動など一般的な質問が中心。特別な医療知識を前提とした専門的な問いが多いわけではなく、人物像や志望の動機を丁寧に確認する趣旨が強い。

雰囲気:まとめ

面接の雰囲気は比較的落ち着いているとの声が多く、所謂圧迫面接ではない。面接官が受験生の話を丁寧に聞く姿勢がある。面接票の記入内容が話題になることが多いため、当日の流れを把握しておくと安心感につながる。

 

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