2026年度共通テストまで「あと10日」!医学部合格を確実にする直前10日間の過ごし方完全ガイド
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2026年1月7日。ついに、運命の大学入学共通テストまであと10日となりました。
医学部受験生のみなさん、そして支えてこられたご家族のみなさん、いよいよ本番が目の前ですね。
ここからの10日間は、学力を伸ばすこと以上に「持っている力を100%出し切るための準備」が合否を分けます。特に私立医学部の併願を控えている方にとっては、この共通テストが怒涛の入試ラッシュの幕開けとなります。
今回は、医学部受験に精通したプロの視点から、試験当日のシミュレーション、持ち物チェック、そして試験直後のメンタル切り替え術まで、今すぐ役立つ情報を雑誌感覚で読めるボリュームでお届けします。
目次
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2026年度共通テストの概要と基本スケジュール
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試験会場へのアクセスと「当日の動き」完全シミュレーション
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【保存版】忘れ物ゼロ!前日までに揃える必携アイテムリスト
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感染症・体調管理対策:万全の状態で挑むために
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直前10日間の学習戦略:やるべきこと・やってはいけないこと
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本番でミスを防ぐ!マークミス・計算ミス防止の技術
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会場での服装・食事・トイレ事情のリアル
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医学部受験生特有の課題:試験後の「超速」切り替え術
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緊急時の対応&家族との連携プラン
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【印刷用】直前最終チェックリスト
1. 2026年度共通テストの概要と基本スケジュール
まずは基本情報の再確認です。手帳やカレンダーに大きく書き込んでおきましょう。
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本試験日程:2026年1月17日(土)・18日(日)
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試験会場: 受験票に記載された指定の試験場(必ず事前に地図を確認!)
医学部受験において、共通テストは足切りの回避だけでなく、配点比率の高い大学では大きなアドバンテージになります。1点に泣く世界だからこそ、事務的なミスで動揺しないことが鉄則です。
2. 試験会場へのアクセスと「当日の動き」完全シミュレーション
試験当日の朝、予期せぬトラブルでパニックになることほど怖いものはありません。
アクセス方法の確認
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公共交通機関を利用: 原則として、電車やバスなどの公共交通機関を使いましょう。
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駅出口と所要時間: 「駅から徒歩10分」とあっても、当日は受験生で混雑し、校門から試験室までさらに10分かかることも珍しくありません。プラス20分の余裕を持ってください。
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乗り換えの注意点: 2026年1月のダイヤ改正や工事情報がないか、事前に路線検索アプリでチェック。
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目印を把握: ストリートビューなどで、駅から会場までのルートにあるコンビニや交差点を視覚的に覚えておくと安心です。
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車での送迎: 原則禁止です。周辺道路の渋滞を引き起こし、遅刻の原因になります。公共交通機関が止まった場合の代替ルートのみ、家族と話し合っておきましょう。
当日の推奨タイムスケジュール
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会場到着: 試験開始の60分前には着席しているのが理想です。
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ルーティン: 到着したらまず自分の座席を確認し、トイレの場所を把握。その後、参考書を開いて「いつもの空気」を自分で作り出しましょう。
3. 【共通テスト】忘れ物ゼロ!前日までに揃える必携アイテムリスト
「忘れた!」と思った瞬間に脳のパフォーマンスは低下します。以下のリストを参考に、今日から準備を始めてください。
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受験票・写真票: これがないと始まりません。
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身分証明書(学生証など): 万が一受験票を忘れた際の本人確認に必要です。
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筆記用具: 黒鉛筆(H, F, HBに限る)、消しゴム(2個以上)。※シャープペンシルはメモ用のみ可。シャーペンは読み込み時にエラーを起こす可能性があるので鉛筆必須です。
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時計: 辞書、電卓、通信機能がないもの。キッチンタイマーやスマートウォッチは不可。予備を含め2個あると安心。
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交通系ICカード: チャージは多めに(3,000円〜5,000円程度)。
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現金: ICカードトラブルやタクシー利用に備え、1万円程度は持っておく。
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スマートフォン: 試験室に入る前に必ず電源を切ること。
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マスク・予備: 汚れたり紐が切れたりした場合に備え、3枚は予備を。
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常用薬・目薬: 腹痛止め、頭痛薬、普段使っているもの。
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眼鏡: 普段コンタクトの人も、目が疲れた時のために持参。
注意: 試験規則の詳細(使用可能な筆記具や電子機器の制限など)については、必ず「受験票」および「大学入試センター公式の受験上の注意」を熟読し、最終確認を行ってください。
4. 感染症・体調管理対策:万全の状態で挑むために
医学部受験生にとって、体調管理も試験科目の一つです。
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毎朝の検温: 今日から記録をつけましょう。自分の平熱を知ることは異変に気づく第一歩です。
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手洗い・消毒の徹底: 外出先から戻ったら、指先まで入念に。
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乾燥対策: 加湿器を使い、湿度50〜60%をキープ。
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万が一、陽性や発熱が判明した場合: 決して無理をして会場に行かず、受験票に記載されている「問合せ大学」へ速やかに連絡してください。追試験の申請方法を確認しましょう。
5. 共通テスト直前10日間の学習戦略:やるべきこと・やってはいけないこと
やること(Do)
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「生活リズム」を本番に合わせる: 2026年1月17日・18日の試験開始時間に合わせ、頭がフル回転するように起床時間を調整(試験開始の2~3時間前起床が理想)。
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既習事項の総点検: 新しい問題集には手を出さず、これまで間違えた問題、模試の解き直しに徹してください。
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マーク演習: 知識があってもマークミスをすれば0点です。時間を計って「マークする時間」を含めた演習を行いましょう。
やらないこと(Don’t)
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徹夜での詰め込み: 記憶の定着を妨げ、免疫力を下げます。
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難問への固執: 直前に解けない問題に出会うとメンタルが崩れます。医学部受験といえど、共通テストは基礎〜標準問題の精度が鍵です。
6. 本番でミスを防ぐ!マークミス・計算ミス防止の技術
医学部入試では、ケアレスミスが致命傷になります。
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大問ごとにマークを確認: 1問解くごとにマークするのではなく、大問が終わるごとに問題番号とマーク箇所がズレていないか確認する習慣を。
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計算過程を「綺麗に」書く: 余白にぐちゃぐちゃに書くと、見直しができません。行を意識して書くだけで、単純な計算ミスは激減します。
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「適宜飛ばす」勇気: 1問に固執して、後ろの得意問題を解き残すのが最大のミスです。2分考えて方針が立たなければ、一旦印をつけて次へ。
7. 共通テスト会場での服装・食事・トイレ事情のリアル
服装と防寒
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「玉ねぎ」スタイル(重ね着): 試験会場は、換気で極寒になることもあれば、暖房が効きすぎてのぼせることもあります。脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー、脱ぎやすい靴下などで調整しましょう。
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文字入りの服は避ける: 英語などがプリントされた服は、試験監督から指摘される可能性があります。無地が安全です。
食事
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昼食: 食べ慣れたものを。おにぎりやサンドイッチなど、消化が良く、眠くなりにくい腹八分目を心がけてください。
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おやつ: 脳のエネルギー源となるブドウ糖やラムネ、チョコレートを少量。
トイレ事情
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激混みの予想: 特に女子トイレは休み時間ごとに長蛇の列ができます。試験開始直前ではなく、余裕を持って済ませること。会場周辺のコンビニのトイレは当てにせず、会場内で済ませるのが鉄則です。
8. 医学部受験生特有の課題:試験後の「超速」切り替え術
ここが医学部受験の最も過酷で、最も重要なポイントです。
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1月19日(月):愛知医科大学(一般)
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1月20日(火):国際医療福祉大学(一般)、岩手医科大学(一般)
共通テストが終わったわずか1日後、2日後に私立医学部の本番が始まります。
【鉄則】自己採点はいつやるか?
医学部受験生は、出願校決定(国立二次など)のために自己採点が必須ですが、「18日の夜」に全て終わってから行いましょう。1日目の夜に自己採点をして、結果が悪くて2日目に響く…というのは最悪のパターンです。
また、私立の連戦がある人は、自己採点の結果に一喜一憂している暇はありません。「共通テストは終わったこと。次は別の試験」と、完全に脳を切り替える訓練を今からしておいてください。
9. 緊急時の対応&家族との連携プラン
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電車が止まったら: 慌てず駅員に「振替輸送」の確認をし、遅延証明書をもらいましょう。試験開始時間を遅らせるなどの措置が取られる場合があります。
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家族との合流: 試験終了後は会場付近が非常に混雑します。「正門ではなく、〇〇という建物の前」など、具体的な待ち合わせ場所を決めておきましょう。スマートフォンのバッテリー切れにも備えてください。
10. 【共通テスト】直前最終チェックリスト
最後に、試験当日の朝に最終確認するためのリストです。
□ 持ち物チェック
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[ ] 受験票・写真票(カバンに入れた?)
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[ ] 黒鉛筆(H, F, HB)複数本
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[ ] 消しゴム(2個)
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[ ] 時計(電池は大丈夫?)
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[ ] 財布・交通系ICカード(チャージ済み?)
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[ ] スマートフォン(会場で電源OFF!)
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[ ] 昼食・飲み物
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[ ] マスク(着用+予備3枚)
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[ ] 常用薬・ハンカチ・ティッシュ
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[ ] 参考書(厳選した1〜2冊)
□ メンタル・行動チェック
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[ ] 会場には60分前に到着する
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[ ] 周りの人が賢そうに見えても気にしない(みんな緊張しています)
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[ ] マークミスは大問ごとにチェックする
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[ ] 休み時間は前の科目の答え合わせをしない
あと10日。不安になるのは、あなたがこれまで本気で努力してきた証拠です。
その努力は裏切りません。2026年1月17日・18日、あなたが持つ最高のパフォーマンスを発揮できることを、心から応援しています。
FAQ(よくある質問)
- Q. 受験票を忘れてしまいました。どうすればいいですか?A. すぐに試験会場の「仮受験票発行窓口」や試験監督に申し出てください。身分証明書があれば、その場で再発行等の対応が受けられます。早めに会場へ行くことが大切です。
- Q. 試験当日に発熱してしまいました。無理してでも行くべき?A. 無理は禁物です。他の受験生への感染リスクもあり、本来の力も出せません。受験票に記載の連絡先に連絡し、追試験の申請を行ってください。
- Q. 休み時間に答え合わせをしてもいいですか?A. おすすめしません。間違っていた場合に動揺し、次の科目の集中力を削ぎます。答え合わせは2日間全ての試験が終わるまで封印しましょう。
- Q. 英語のリスニングで機器が故障したら?A. 迷わずその場で挙手をして試験監督に知らせてください。不具合が認められれば、再テストなどの適切な措置が取られます。
- Q. 共通テストの自己採点が悪かったら、翌日の私立医学部入試を休むべき?A. いいえ、受験してください。共通テストと私大入試は問題の相性が全く別物です。共通テストで失敗しても、私大で合格を掴む受験生は毎年大勢います。
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