2026.03.11

2026年度:私立医学部補欠繰り上がり状況〈3月11日現在〉

2026年3月11日現在

具体的な補欠順位が公表・報告されている大学(医学部)

以下の大学では、大学公式による発表、または予備校生などの報告により、具体的な補欠番号の到達順位が確認されています。

慶應、慈恵、大阪辺りはトップ校で国公立の結果次第。今後変動するだろう。女子医は今年多く回っているが学費の値下がった藤田医科は少な目。

※大学の公開リンクを張っていますが2026年3月11日の数値なので、後日アクセスした場合はプレメディスタのHPに記載されている人数から変動している場合があります。ご了承ください。

繰り上げ合格の報告があるものの、詳細な人数・順位が非公表の大学

順位付けのない補欠群(A群など)を採用している大学や、大学側からの人数公表はないものの、受験生からの実際の合格通知報告によって繰り上がりが確認されている大学は以下の通りです。目安程度に参考にしてください。

  • 聖マリアンナ医科大学:一般前期において、補欠50番程度まで繰り上げ合格が回っています。
  • 国際医療福祉大学:一般選抜において、補欠A群からの繰り上げ合格が報告されています。

  • 北里大学:一般選抜において、補欠10番程度までの繰り上げ合格の報告。
  • 東邦大学:一般選抜において、補欠A等の候補者からの繰り上げ合格が報告されています。

  • 兵庫医科大学:一般B(英語資格試験活用型)などにおいて、繰り上げ合格が報告されています。

  • 順天堂大学:一般選抜において、繰り上げ合格の発生が報告されています。

  • 福岡大学:一般選抜において、繰り上げ合格の発生が報告されています。

  • 久留米大学:前期一般において、補欠1番以降の繰り上げ合格の報告が確認されています。
  • 日本医科大学:一般前期60名程度、また(静岡県地域枠)において、少なくとも補欠2番までの繰り上げ合格の報告が確認されています。

今後の見通しとして、国公立大学前期日程の入学手続き締切日である3月15日を過ぎると、辞退者の枠がさらに動き、各私立大学間で連鎖的に補欠順位が進む傾向にあります。現状のこれらの数字は、あくまで「3月11日時点」での途中経過という事実になります。

補欠合格はあくまでラッキーという心持で待て

補欠合格大量排出制度が良くないという話もありますが、決まったルール愚痴ってもしょうがないです。そうした現実ですから。補欠合格をぼーっと待っていていいのはどこか行ける大学がある場合のみ。補欠合格しなければ浪人決定の場合は今から勉強しておきましょう。この時期は受験でアウトプット主体の勉強でした。4月までに再度できなかった箇所などをインプットできれば来春からロケットスタートを切れます。

結構本当に今が人生の分かれ目だったりします。

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仮に今年受からなくとも補欠合格が取れていればプレメディスタなら来年確実に合格する力をつけることが出来ます。少数精鋭予備校のため枠には限りがあります。ご連絡頂いた方から面談を実施しています。

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