2026.03.18

〔2026年度3月18日現在〕私立医学部補欠繰り上がり状況

2026年3月18日現在

医学部受験最新の補欠繰上り情報をお伝えいたします。

具体的な補欠順位が公表・報告されている大学(医学部)

以下の大学では、大学公式による発表で具体的な補欠番号の到達順位が出ています。

  • 東京慈恵会医科大学:82番

慶應、慈恵、などの前回まとめたときは0名だった医学部も国公立大学の結果、入学手続きを経て一気に補欠準位が動きました。

※大学の公開リンクを張っていますが2026年3月18日の数値なので、後日アクセスした場合はプレメディスタのHPに記載されている人数から変動している場合があります。ご了承ください。

繰り上げ合格の報告があるものの、詳細な人数・順位が非公表の大学

順位付けのない補欠群(A群など)を採用している大学や、大学側からの人数公表はないものの、受験生からの実際の合格通知報告によって繰り上がりが確認されている大学は以下の通りです。目安程度に参考にしてください。

  • 聖マリアンナ医科大学:一般前期において、補欠70番程度まで繰り上げ合格が回っています。
  • 国際医療福祉大学:一般選抜において、補欠A群~B群の繰り上げ合格が報告されています。

  • 北里大学:一般選抜において、補欠10番程度までの繰り上げ合格の報告。
  • 東邦大学:一般選抜において、補欠A等の候補者からの繰り上げ合格が報告されています。

  • 兵庫医科大学一般A 20番中盤、一般B数名繰り上げ合格が報告されています。

  • 東海大学:10名程度
  • 日本大学:一般前期80名程度
  • 順天堂大学:一般選抜A数名、静岡地域枠繰り上げ合格の報告がされています。

  • 福岡大学:一般選抜において、繰り上げ合格の発生が報告されています。

  • 久留米大学:前期一般補欠41番以降の繰り上げ合格の報告が確認されています。
  • 日本医科大学:一般前期70名程度、(静岡県地域枠)補欠数名の繰り上げ合格の報告が確認されています。

このほか杏林の共通テスト利用、東北医科薬科大学などで繰り上げが報告されています。

今後の見通しとして、国公立大学前期日程の入学手続き締切日である3月15日を過ぎ、辞退者の枠がさらに動き、下旬にかけて各私立大学間で連鎖的に補欠順位が進む傾向にあります。

補欠合格はあくまでラッキーという心持で待て

補欠合格大量排出制度が良くないという話もありますが、決まったルール愚痴ってもしょうがないです。そうした現実ですから。補欠合格をぼーっと待っていていいのはどこか行ける大学がある場合のみ。補欠合格しなければ浪人決定の場合は今から勉強しておきましょう。この時期は受験でアウトプット主体の勉強でした。4月までに再度できなかった箇所などをインプットできれば来春からロケットスタートを切れます。

浪人が確定したとき今が人生の分かれ目となります。

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仮に今年受からなくとも補欠合格が取れていればプレメディスタなら来年確実に合格する力をつけることが出来ます。少数精鋭予備校のため枠には限りがあります。ご連絡頂いた方から面談を実施しています。

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